「旧統一教会」「政治とカネ」めぐり論戦 “辞任ドミノ”で岸田政権正念場

「旧統一教会」「政治とカネ」めぐり論戦 “辞任ドミノ”で岸田政権正念場

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/11/25
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国会では、衆議院予算委員会で、第2次補正予算案の実質的な審議が始まり、旧統一教会の被害者救済法案などをめぐって、論戦が行われている。

国会記者会館から、フジテレビ政治部・高橋洵記者が中継でお伝えする。

12月10日に会期末が迫る中、国会終盤の最大のヤマ場となる予算委員会がスタートした。

閣僚の辞任ドミノが起きる中、旧統一教会や「政治とカネ」の問題で、激しい攻防が予想される。

自民党・若宮幹事長代理「旧統一教会問題に関する取り組みの意気込みと、その思いを聞かせていただければ」

岸田首相「(被害者救済新法の法案を)今国会に提出するとともに、改正法も含めて、早期成立目指していきたい」

岸田首相は、旧統一教会の問題を受けた被害者救済のための法案について、今の国会での成立を目指す考えを表明したうえで、「これまで救済できなかった被害をより広く救済できる」と意義を強調した。

3閣僚の「辞任ドミノ」で内閣支持率が低迷する中、午後には、立憲民主党が「政治とカネ」の問題を抱える秋葉復興相を追及する構えで、自民党内からは「辞任が4人になると、いよいよ岸田首相では駄目ということになる」との声も上がっていて、岸田首相にとって正念場となりそう。

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