中日与田監督、根尾初三塁打は「うまく低めの球をすくい上げた」/一問一答

中日与田監督、根尾初三塁打は「うまく低めの球をすくい上げた」/一問一答

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/03
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中日対DeNA 試合終了、スタンドのファンに一礼する中日ナイン(左は与田監督)(撮影・森本幸一

<中日1-2DeNA>◇3日◇バンテリンドーム

中日が今季初の3連勝を逃した。今季初登板の梅津晃大投手(24)を先発マウンドに送ったが、守備の乱れがからみ5回2安打1失点(自責0)で降板。

8回に根尾のプロ初三塁打から1点を返したが、阪神、巨人に2カード連続勝ち越しの勢いに乗れなかった。試合後の与田監督の一問一答は以下の通り。

-初登板の梅津の出来は

「初登板の緊張はあったけど1失点。そこはうまく投げられたと思う。(81球で降板したが)チャンスだったから代えただけ。攻撃の部分で。球数で降板させたわけじゃない」

-次回登板は

「それは言えない。次投げるかどうかは」

-6回以降も投げることも

「そうですね。チャンスタイムじゃなければ次(の回)も行く予定だった」

-初登板で目を引いたのは

「真っすぐの力はしっかり腕が振れていた。腕の故障明けで気にはしていたが。上下のバランスがこれからよくなって欲しい」

-初対戦のピープルズの印象は

「ボールが非常に動くなという感じはしていた。捉えたと思ったらボールが変化している。なかなか難しかった。高めの球も少なかった」

-けん制死、エラーもあった高松への評価

「使っているのは監督。思い切ってプレーすること。できないことは練習する(だけ)」

-祖父江は

「とにかく抑えていくことが。自信のある球をどんどん見つけて結果を残していくことが一番必要だと思う」

-根尾が初三塁打

「うまく低めの球をすくい上げた。いい形で。1日1本でもうまく数字が残っていくと自信になっていくと思う」

-体調不良だった福がベンチ入りした

「全然問題ないです。近いうちに出番はあるでしょう」

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