【ダイエット】“春画ヨガ”でお腹ぽっこり解消・やせる!おうちで簡単「3つのポーズ」

【ダイエット】“春画ヨガ”でお腹ぽっこり解消・やせる!おうちで簡単「3つのポーズ」

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2021/05/02
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【写真】【写真で見る】簡単やせ!「春画ヨガ・3つのポーズ」詳しいやり方

リモートワークや外出自粛で出かける機会も減り、運動不足だと感じている人も多いのではないでしょうか。

“宅ヨガ”は、空いた時間に家でできるエクササイズです。

今回は、『子宮とくびれを強化する春画ヨガ』(飛鳥新社)から、体幹を強化し、くびれを作り、全身の脂肪を燃やすのにぴったりなヨガのポーズを3つご紹介します。

“春画のポーズ”で「くびれ瘦せ」を実現!

『子宮とくびれを強化する春画ヨガ』では、春画をもとにしたヨガのポーズが紹介されています。

著者の鈴木まりさんは、WHOに伝統医療として認められているアーユルヴェーダのサロンを開業している、ヨガインストラクターです。

でも「なぜ、春画!? 」と驚いた人もいるかもしれません。

本書によると、春画の歴史は古くから伝わる養生法で、ヨガの原型でもあったそうです。確かに、日本古来なのに珍しいポーズも多いですよね。

春画のポーズには、体幹を強化してくびれを作り、全身の脂肪を燃やすトレーニングのような効果があるものもあります。

一口に痩せると言っても、たた体重を減らすのではなく、メリハリのある体型を目指したいですよね。実は、くびれを作ることは、お腹周りの筋肉を強化し、血の巡りを促すそうです。

子宮のパフォーマンスが上がると、女性ホルモンの分泌も促されます。これから紹介する3つの春画ヨガポーズ、ぜひ試してみて下さい!

お腹ぽっこり解消、くびれを作る!「春画ヨガ」のポーズ

ヨガポーズ1:仮宅の女郎

この春画は、吉原が火事になり、女郎が仮宅で商売をしているシーンがモチーフになっています。

やり方

1.四つん這いの姿勢から、右ひざを床から浮かし、息を吐きながら1、2のリズムで右ひざを胸に寄せます。

2.息を吐ききったら、今度は息を吸いながら、3、4のリズムで後ろに足を引きます。

3.このポーズを15回(1分)繰り返します。

意外ときついポーズです。コツは、膣や肛門、腹筋を締めること。腹筋にしっかりと力を入れると、よりくびれや体幹を強化できます。

ヨガポーズ2:じらされる女

こちらの春画は、うつぶせになった女性が男性にお尻を向けているポーズです。

床にうつぶせている女性の胸の下には、男性が伸ばした足があります。密着度が高いポーズですが、お尻を上げたままでキープするのは、筋力がいりそうです。

やり方

1.まずは正座をし、つま先を立てて、上半身を前かがみにします。そのまま前屈の状態で肘を床につけます。両手は前で組みます。

2.肛門、膣、腹筋を締めます。膝を浮かせて、目線を組んだ両手に向けます。

3.息を吸いながら、1、2のリズムで右足を後ろに出します。そして3、4のリズムで足を戻します。

4.逆側の足も同じように繰り返します。左右15回ずつ、約2分間行います。

このポーズは、お尻から足にかけてまっすぐに伸ばすと、体幹が鍛えられているように感じます。

つま先が床をしっかりとつかんでいるのを意識してください。膣を意識して締めることで、くびれができます。

ヨガポーズ3:食い締めのおさね

最後に紹介するのは、「食い締めのおさね」。吉原の遊女だったおさねは、現代で言う膣トレの先駆者だったそう。

このポーズは、普段、尿漏れが心配な女性におすすめです。特に産後、尿もれで悩んでいる女性もいるかもしれません。股関節の可動域を広げながら動くことで、体幹の強化も期待できます。

やり方

1. 長座の姿勢になり、両手を後ろに引きます。そして肘を床につけて、手のひらを床に置きます。

2. 肛門から膣、腹筋を意識して締めます。両足をくっつけた状態で、両太ももを胸に寄せます。

3. つま先を天井に向け、両足で重いものを押すように正面に伸ばします。

4. 両脚をゆっくり開脚しながら、ワイパーのように回し、胸の前に戻します。これを15回(約1分)続けます。

苦しいですが、目線や顔が下に向かないように気をつけましょう。お腹や膣を締めることで、膣力アップ効果もあります。

今回ご紹介した春画ヨガのポーズは、どれも数分でできる手軽なものばかり。でも大事なのは続けることです。2日に1回や、1日3ポーズというペースで良いので、ぜひ試してみて下さい。

最後に、『子宮とくびれを強化する春画ヨガ』著者の鈴木まりさんからアドバイスを頂きましたのでご紹介します。

鈴木さん「子育てや仕事に追われてなかなか自分の時間を見つけられない方は多いと思います。一日中動き回っているのに『なかなか体型が戻らない』『痩せない』という声も多く聞きます。

生活作業と運動はまた別のもの。肩が凝ったり、腰を痛めてしまう動きが多い育児や家事に追われてしまうだけでは、皆さんが気になるお腹周りのお肉や、日常の疲れはなかなか取れませんよね。

一日10分だけ自分へのリセット時間をつくって、ぜひくびれや全身の引き締めにトライしてみてください」

自宅でできるヨガを取り入れて、ぜひリフレッシュしてみてください。

著者:鈴木まり

日本女性ヘルスケア協会長。日本アーユルヴェーダ学会会員。アーユルヴェーダマイスター。国際浮世絵学会会員。ヨガインストラクタ―、ジョホレッチインストラクターとしても活動。著書に『48手ヨガ -江戸遊女に学ぶ女性ホルモンと体力活性法』(駒草出版)、『膣活!カーマスートラヨガ』(KADOKAWA)、『膣ヨガ』(宝島社)がある。

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(ハピママ*)

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