NEW
ロゴとアプリ版リニューアルのお知らせ
東海大相模エース石田が救った 好継投&決勝打!八回流れ呼ぶけん制アウト

東海大相模エース石田が救った 好継投&決勝打!八回流れ呼ぶけん制アウト

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/07/21
No image

7回から登板した東海大相模・石田

「高校野球神奈川大会・4回戦、東海大相模7-1川和」(20日、サーティーフォー保土ケ谷球場)

センバツ王者の窮地を、エースが投打で救った。後輩たちからバトンを受け取り、石田隼都投手(3年)が力投&決勝打を放つ活躍。「厳しい場面でいく気持ちは持っていました」。結果で信頼に応えた。

二回に1点ずつを奪い、その後は均衡。東海大相模は七回無死二塁の好機を逃した後、門馬敬治監督(51)が石田を投入した。「流れを持ってこられるのがエースですから」。八回のプレーが勝利をたぐり寄せた。

八回2死二塁。石田は二塁へけん制球を送り、タッチアウトにした。指揮官が「八回のけん制アウトが全て。守りから攻撃に展開する野球を、石田がみんなに示した」とたたえたビッグプレー。九回にはエースが決勝打を放ち、一挙6点のビックイニングを作った。

投げては3回無失点。苦戦を一丸で乗り切り、ベスト16進出を決めた。石田は強い思いを明かす。「期待に応える投球をしないと、エースとは呼ばれない」。自覚を持って臨む夏。甲子園春夏連覇の偉業に向け、まず目指すは神奈川の頂点だ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加