元安美錦、現役時代のテーピング“4重巻き”秘話を披露 「バームクーヘンみたい」の声に「美味しそうに見えます(笑)」

元安美錦、現役時代のテーピング“4重巻き”秘話を披露 「バームクーヘンみたい」の声に「美味しそうに見えます(笑)」

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2021/09/15
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<大相撲九月場所>◇三日目◇14日◇東京・両国国技館

前頭六枚目・宇良(木瀬)と前頭六枚目・阿武咲(阿武松)の取組直前、元関脇・安美錦の安治川親方が自身の現役時代のテーピングについて「美味しそうに見えます(笑)」とユーモアを交えて語る一幕があった。

【映像】テーピング秘話を明かす安治川親方

安治川親方は東京・両国国技館で行われた大相撲九月場所三日目で、ABEMAの放送席に解説として出演。膝にサポーターを巻いた宇良が土俵上に登場すると、「体を作り直して、よく戻ってきたと思いますよ」と大怪我から復帰して幕内に返り咲いたことを称えた。

その後、同じくABEMAの放送席に実況として出演していた清野茂樹アナウンサーが「安治川さんも現役時代はサポーターが占める面積が大きかったですけど、やっぱり巻くのに時間がかかるんですか?」と話を振ると、安治川親方は「慣れても10分はかかります」と返答。続けて「私は両膝を巻いていたので、中にテーピングを巻いて、それから装具をつけて、さらに見えないようにまた巻いて。最後にサポーターをつける」と4重巻きとなっていたことを明かした。

これを受けて清野アナは「バームクーヘンみたいですね?」とユーモアを交えて一言。すると安治川親方は「そうですね。出来上がったら美味しそうに見えます(笑)」と笑顔で語った。

その後の取組では、立ち合い低く当たった宇良が果敢に攻めるも踏み込んできた阿武咲に押し倒されて初日から3連敗を喫した。勝った阿武咲は白星を重ねて3勝目を挙げた。

安治川親方と清野アナのユーモアあふれるトークに、視聴者は「バームクーヘンw」「極上バウム」「バームクーヘン食べたくなった」と大盛りあがり。テーピングのエピソードを聞いて「そんな苦労が」「テーピングも大変なんだな」といった声も聞かれた。(ABEMA『大相撲チャンネル』)

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