“最強寒波”相次ぐ欠航で1万5000人超に影響 郵便・宅配にも配達遅れや預かり停止も

“最強寒波”相次ぐ欠航で1万5000人超に影響 郵便・宅配にも配達遅れや預かり停止も

  • テレ朝news
  • 更新日:2023/01/26
No image

動画を見る(元記事へ)

交通機関への影響です。

空の便は吹雪や強風が続く各地の空港と羽田などを結ぶ便を中心に日本航空で201便、全日空で155便の欠航が決まっています。25日の一日で約1万5570人に影響が出ているということです。

鉄道は山形新幹線が終日運休を決めているほか、在来線も多くの路線で運転を見合わせています。

次に高速道路です。日本道路交通情報センターによりますと、午後4時半現在、北海道や東北の一部区間で雪などによる通行止めが発生しています。

東日本から西日本です。立ち往生が発生している新名神高速道路付近は通行止めや渋滞となっている区間が目立ちます。そして、中国地方や九州でも広い範囲で通行止めが続いています。

物流にも影響が出ています。午後4時半の時点で分かっている情報では、日本郵便で29道府県で配達などに遅れが出ているほか、新潟県でゆうパックなどの引き受けを停止しています。

ヤマト運輸も荷物の配達に大幅な遅れを見込んでいて、京都や滋賀、鳥取の一部などの7府県宛ての荷物や、この7府県からの発送する荷物の預かりを停止しています。

佐川急便でも全国的に配送に遅れが生じていて、京都や和歌山など22府県で荷物の預かりを停止しているほか、北海道など11道府県の一部で配達を停止しています。

最新の情報は各社のホームページなどを確認して下さい。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加