義時・小栗旬、仲章・生田斗真の挑発シーンで「本当に殺すって思いました」

義時・小栗旬、仲章・生田斗真の挑発シーンで「本当に殺すって思いました」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/11/25
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俳優・小栗旬

俳優、小栗旬(39)が25日、NHKの情報番組「あさイチ」(月~金曜前8・15)の「プレミアムトーク」のコーナーにゲスト出演。自身が主人公・北条義時を演じる同局の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・0)で源仲章を演じる俳優、生田斗真(38)の演技について語った。

小栗旬が伊豆の弱小豪族から鎌倉幕府二代執権に上り詰めた北条義時の生涯を演じる「鎌倉殿-」。20日に放送された第44回「審判の日」では朝廷と鎌倉の橋渡し役として存在感を高める源仲章(生田斗真)が義時の妻・のえ(菊地凛子)と出会うシーンや、義時を挑発するシーンが放送された。

この場面の話題が出ると、小栗は「仲章がね。本当にね、ほんっとうにムカつきますよね」と話してスタジオの笑いを誘った。「憎たらしいんですよね、本当に」としつつも、「よくぞあの役を生田君がやってくれたなと思います」と感謝し「うれしそうにやられてたんで、よかったなと思います」と笑顔を見せた。

その後、仲章の“憎たらしいシーン”が流された。仲章は義時に対して「朝廷と鎌倉を結ぶ役割に私より適任の者がいれば教えてくれよ」と話しかけ、「私が執権になろうかな」とつぶやくと「ヒャハハハハ」と嘲笑いながらその場を去っていった。

このシーンを見終えた小栗は「いや~あの時は本当に『殺す』って思いましたね」とぶっちゃけてスタジオの共演者を笑わせた。

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