人の醜さあぶり出す、アメリカの劇作家による家族劇「アプロプリエイト」にワンツーワークスが挑む

人の醜さあぶり出す、アメリカの劇作家による家族劇「アプロプリエイト」にワンツーワークスが挑む

  • ステージナタリー
  • 更新日:2023/01/25

ワンツーワークス「アプロプリエイト-ラファイエット家の父の残像-」が、2月16日から26日まで東京・赤坂RED/THEATERで上演される。

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ワンツーワークス #37「アプロプリエイト-ラファイエット家の父の残像-」チラシ表

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これは、2013年にアメリカで初演された劇作家ブランデン・ジェイコブズ-ジェンキンスによる会話劇を、小田島恒志と小田島則子の訳、古城十忍の演出で立ち上げるもの。2011年頃のアメリカ・アーカンソー州が舞台の本作では、かつて大農園だったラファイエット家のリビングで起きた3日間の出来事が描かれる。亡くなった父の財産を割り当てるべく久々に集まった3姉弟と家族は、各自の身勝手さを露呈し対立する。さらに物品整理中、あまりにも“不適切な”父の遺物が見つかったことで、父の記憶や家族の秘密を巡り、壮絶な罵倒合戦が勃発。彼らは肉弾戦へと突き進んでいき……。

出演者には劇団員の関谷美香子と奥村洋治、小山萌子、間瀬英正高畑こと美、阿久津京介、川畑光瑠、谷山浩太郎、内田翔大が名を連ねた。なお一部公演ではアフターイベントが行われる。対象となる公演や登壇ゲストは劇団の公式サイトで確認を。

ワンツーワークス #37「アプロプリエイト-ラファイエット家の父の残像-」

2023年2月16日(木)~ 26日(日)
東京都 赤坂RED/THEATER

作:ブランデン・ジェイコブズ-ジェンキンス
訳:小田島恒志・小田島則子
演出:古城十忍
出演:関谷美香子、奥村洋治、小山萌子、間瀬英正、高畑こと美、阿久津京介、川畑光瑠、谷山浩太郎、内田翔大

※谷山浩太郎と内田翔大はWキャスト。

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