横浜が計8トライの大勝 強豪・神戸を圧倒し開幕2連勝

横浜が計8トライの大勝 強豪・神戸を圧倒し開幕2連勝

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/16

◇ラグビーリーグワン第2節 横浜55―21神戸(2022年1月15日 神奈川・日産スタジアム)

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<横浜・神戸>開幕2連勝を飾り、チームメートと笑顔でハイタッチをかわす横浜のCTB梶村(右から2人目)

19年W杯日本大会決勝以来、約2年2カ月ぶりに日産スタジアムで行われたラグビー公式試合は、ホストの横浜が神戸を55―21で下し、開幕2連勝を飾った。トップリーグ(TL)を含め、旧キヤノンの横浜が旧神戸製鋼の神戸を破るのは、17~18年シーズン以来2度目。リーグ屈指の強豪を破り、初代王者へ最高のスタートダッシュを決めた。

横浜は開幕戦に続き、純和製バックスを組んでキックオフから攻勢に。開始54秒、ゴール前でのマイボールスクラムでアドバンテージが出ると、SO田村優主将のゴロパントをWTB松井千士がインゴールで抑えて先制トライ。その後もSH荒井康植、CTB梶村祐介らが前半14分までに計4トライ。早々と試合の大勢を決め、最終的に計8トライを奪って圧倒した。

プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)には3トライをマークした梶村が選出された横浜。23日の埼玉戦(埼玉・熊谷ラグビー場)で3連勝を目指す。

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