田中聖、朝倉未来の1000万円企画辞退の真相を説明「事実と違うものが広まっていく」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/11/25

KAT-TUNの元メンバーでタレント、田中聖(36)が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。20日に参戦を予定していたABEMA TVペイパービューの「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」(後8・0)をけがで辞退したことについて、自らの口で説明した。

人気ユーチューバーで格闘家の朝倉未来(29)と“喧嘩”する「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」は20日に生配信され、朝倉は挑戦者3人を秒殺。参加者たちはけがを負い、ネット上で賛否を呼んでいた。田中は4人目の挑戦者だったが、自身のけがのため欠場していた。

白いワイシャツ姿で動画に登場した田中は、第一声で「今回、たくさんの方にご心配ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。欠場を受けて、田中にはさまざまな声が届いているといい「多かった質問に対して説明させていただくとともに、憶測や誤解などで事実とは違った形ものが広まっていくのも見受けられましたので、その点訂正させていただければと思います」と動画を公開した真意を説明した。

まず、田中のけがが「嘘ではないか」という声には「こちらが診断書となっております」と提示。診断書には「頸部捻挫 右第9肋骨骨折」「令和3年11月10日 当院初診。上記診断」と記されていた。

そして、欠場の発表が当日となってしまったことについては「元々、今回の企画というのは10月30日にやるという話で進んでいたのですが、その直前に試合の影響で未来選手がけがをしてしまったのもあり、11月20日に延期となりました。その延期となった20日間、約1カ月というのは、僕ら素人の挑戦者にとって0・01パーセントでも確率を上げるチャンスだと思い、練習のピッチを上げてしまったのもあり、その過程で骨折を11月7日にしてしまいました。そして11月10日にこういうふうに診断されました」と負傷してしまった経緯を説明。医師からもドクターストップがかかり「僕自身も、その状態でプロである朝倉未来選手と対峙するのは失礼なんじゃないかという思いもあり、11月11日にABEMAの方に一応相談という形ではしておりました」としたが「ABEMAとの話し合いの中でギリギリまで調整をしてみようということになり、ギリギリまで調整をした結果、この骨折が悪化してしまい、当日という土壇場の発表になってしまいました。それは誠に申し訳ありませんでした」と陳謝した。

朝倉に対しては正式に謝罪する意向だといい「年末の試合に向けて調整をしていると思うので、ちょっと時期を見て、きちんと朝倉選手にも謝罪をさせていただこうと思っております」と補足。その上で「許されるのであれば、何らかの形でまた挑戦させていただきたいということも、お話できればと思っております」とも述べたが「そのことに関しては今の謝罪というものが終わってからだと思いますので、今はきちんと真摯に向き合って謝罪させていただきたいと思います」と続けた。

自身に対する誹謗(ひぼう)中傷のについては「厳しい声は真摯に受け止めますが、過度な誹謗中傷も見受けられました。『死ね』だとか『殺す』という部分(言葉)であったり、関係ない自分の仲間や家族に対しての誹謗中傷も見受けられました」と明かし「そちらの方に関しましては、しっかり弁護士と相談して法的手段を取らせていただきたく思います」と考えを示した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加