【指揮官一問一答】ソフトB・工藤監督「うまくやられた」

【指揮官一問一答】ソフトB・工藤監督「うまくやられた」

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  • 更新日:2021/06/11
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9回、厳しい表情の(左から)ソフトバンク・小久保ヘッドコーチ、工藤監督=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

(セ・パ交流戦、ソフトバンク0-1ヤクルト、ヤクルト1勝、11日、ペイペイドーム)ソフトバンクは得点を奪えずゼロ封負け。試合後、工藤公康監督(58)が代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

--チャンスは作れたが、ホームベースが遠かった

「あと一本というところ。ヒットは出ているので」

--一回無死一塁でヒッティングを選択し、結果的にゲッツーだった

「打たせてダブルプレーのときもあるでしょう」

--相手先発の石川はパ・リーグにはいないタイプ

「打撃コーチの方で狙い球とか、カウントを取ってくる球とかは狙っていたので。走者はヒットも出ていたので。そこに対しては対応していたと思います。あと一本が出れば、それが2本3本とつながるように、あと一本出ないところがあるのでどうしても打者も『何とかしないと』という気持ちが高くなってしまう」

--交流戦は対戦が少ないだけに、どうしても投手有利に

「あったのかもしれないですね。うまくカウントを整えられたのもあったので。うまくやられたなと思います。でもチャンスは作れたので、そこが大事。作れないなら工夫が必要だと思いますけど。そういう中でやっていくしかないので」

--川島に安打が出た

「2本打ったのも次につながると思うしね。あしたは右ですけど。そのへんも含めてまた考えてやっていけたら」

--きのうは三森が4安打を放ったが、川島の対左投手の強さに期待した

「打撃コーチの方も考えてくれている。三森と石川を考えたときに、ちょっとシンカーとスライダーには対応しにくいんじゃないかと考えてくれた中での、きょう川島君だったので」

--交流戦の勝ち越しがなくなった

「まだ5割の道があるので。先のことを考えるよりも、まずあしたのゲームを考えることが大事だと思うので。我慢するところは我慢して、やっていきましょう」

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