巨人がNPB初の快挙 井上が今季8人目初勝利 15安打9点でお祝い 中田が一発打てば9月は8戦全勝

巨人がNPB初の快挙 井上が今季8人目初勝利 15安打9点でお祝い 中田が一発打てば9月は8戦全勝

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

◇セ・リーグ 巨人9―3中日(2022年9月23日 バンテリンD)

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<中・巨>5回まで1失点と好投の井上(撮影・沢田 明徳)

3位の巨人は最下位・中日を相手に敵地で打線が15安打9点と爆発。連敗を阻止して最大8あった借金を2に減らした。3年目左腕・井上が6回7安打3失点でプロ初勝利。巨人投手のプロ初勝利は今季8人目でプロ野球史上初の快挙となった。

巨人は2回、吉川の右翼フェンスを直撃する適時二塁打、坂本の右前適時打、丸の二ゴロで3点を先取。5回には中田が24号ソロを叩き込んでリードを3点に広げた。

4―1で迎えた6回には6連打などで一挙5点を加えて9―1。その裏の守備から坂本、中田、丸、吉川の主力4人を一気にベンチに下げ、岡本和も8回で交代するなどしっかり休養を取っての勝利となった。坂本は6回までに3安打を放ち、今季7度目、通算178度目となる猛打賞で福本豊(阪急)、松井稼頭央(西武)の持つ歴代5位記録に並び、現役最多の2201安打。また、中田が9月に本塁打を放った試合は8戦全勝となった。

井上は9―1となって迎えた6回、2死からビシエドにバックスクリーン右へ13号ソロを被弾。さらに木下に初球、高橋周に2球目、鵜飼に初球を打たれてもう1点失ったが、この回を投げ切って降板し、4度目の先発登板で待望のプロ初勝利を挙げた。

▼吉川(6回に2点適時打二塁打)際どいところをファールにしながら、甘く入ってきたボールをしっかりと捉えることができました。

▼丸(6回に適時打二塁打)良い雰囲気だったのでその流れに乗って打つことができました。追加点を取れて良かったです。

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