軽自動車初のプロパイロット技術を搭載!安心の事故自動通報システムも使える日産のハイトワゴン「デイズハイウェイスターX」

軽自動車初のプロパイロット技術を搭載!安心の事故自動通報システムも使える日産のハイトワゴン「デイズハイウェイスターX」

  • @DIME
  • 更新日:2020/10/17
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日産『デイズハイウェイスターX』

注目の機能・装備

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軽自動車で初めてプロパイロット技術を搭載。ハンドルスポーク部のボタンを操作するだけで、半自動運転で走行する。

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先進事故自動通報システム「SOSコール」を軽自動車で初めて設定。前席頭上のスイッチによる手動通報も可能。

エンジンルーム

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「ハイウェイスター」には自然吸気とターボモデルが用意されており、モーターと組み合わされる。新たに開発されたのはエンジンのほか、CVT、燃費向上技術であるスマートシンプルハイブリッド、静粛性向上技術など多岐に渡り、性能が大幅に向上した。

運転席と装備

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インパネは上下2段構成になっており、機能性を重視した設計が特徴。パネルのところどころに配された3Dパターンとステッチで上質感を演出している。インパネは基本的にブラウン系を採用。変速機はレバーにSモードが付いているが、パドルレバーはない。

シートスペース

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前席はシート横のレバーで座面を上下させる方式。アームレストは運転席側のみ用意されている。運転席からの前方視界は、Aピラーがやや太いのが気になった。後席は着座が低めで、前後スライドで最前部にセットしてもちゃんと乗り降りできるようになっている。

ラゲージルーム

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後席を最後部にセットすると荷室奥行きは370mm。後席のスライドは床面が一体で動く。背もたれは2分割で前倒しできるが、座面の高さは変わらないので荷室と約100mmの段差が生まれる。後席の調節は後方のレバーでのみ行なうことができる。

[デザイン]日産車特有のV字グリルは『デイズ』にも搭載されている。ボディーカラーはモノトーンが13種類、ツートーン5種類用意される。18点

[爽快感]変速機はCVTでパドルレバーもなく、シフトレバーにSモードがあるだけ。自然吸気エンジンは非力。下回りの重さを感じた。17点

[運転性能]自然給気はエンジンが始動してからの動きはやや活発になるが0→80km/hの加速などは不得意。ターボでも2500回転以上は保ちたい。17点

[居住性]室内の質感や快適装備は軽自動車というよりコンパクトカー以上の上級感がある。これなら上のクラスから乗り換えても不満は少ないはずだ。18点

[装備の充実度]先進安全装備の充実度は、プロパイロット技術や踏み間違い衝突防止、緊急通報システムなど日産車の中でもトップレベルと言ってもいい。19点

[評価点数]89点/100

取材・文/石川真禧照

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