萩原聖人 阪神・藤川球児の引退会見絶賛「関西弁の会見って温かい」、ドラマで奮闘

萩原聖人 阪神・藤川球児の引退会見絶賛「関西弁の会見って温かい」、ドラマで奮闘

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
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グランピングをするサラリーマンを演じた萩原聖人

俳優・萩原聖人(49)が15日、テレビ大阪・テレビ東京系列のドラマ特番「それでも私は旅がしたい。~今だからこその旅スタイル~」(22日正午)のオンライン会見を行った。

新型コロナウイルスの影響で行動が制限される中、感染防止に気を配りながらも楽しめる旅のスタイルをオムニバス形式で紹介。萩原が演じるのは大阪から東京へ単身赴任中のサラリーマン。疎遠になっている娘に美しい写真を送ろうと1人でグランピング(宿泊施設でのキャンプ)を体験する。

大阪にいる家族役の妻や娘とテレビ電話で話すシーンではリモートの演技にも挑戦し「僕の関西弁がダメかも」と頭をかいた。それでも関西弁へのリスペクトは強い模様で、1日に行われた阪神・藤川球児投手(40)の引退会見を振り返り「めちゃくちゃかっこよかった。関西弁の会見って、温かくてかっこいい。中身がかっこよかったのかもしれないですけど」と絶賛。「別の仕事でも関西弁のセリフに挑戦しているので頑張りたい」と意気込みを見せた。

プライベートでは今春、コロナ禍の折に15歳の愛犬チワワを病気で亡くしていたと明かし「普段なら仕事で家にいないが、緊急事態宣言で2カ月ずっと自宅で看病し、看取ることができた」と愛犬との別れを振り返った。「コロナの状況に向き合う方法は人それぞれ。後ろ向きにならずいいように考えたい」と前向きに捉えていた。

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