店は定期的に場所を移動...スロット使った違法カジノ店を摘発 男ら3人逮捕 売上の一部が暴力団の資金源か

店は定期的に場所を移動...スロット使った違法カジノ店を摘発 男ら3人逮捕 売上の一部が暴力団の資金源か

  • 東海テレビ
  • 更新日:2021/10/14
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名古屋の繁華街、中区の「錦三」で、スロットを使った違法カジノ店が摘発され、従業員の男3人が逮捕されました。

逮捕されたのは、名古屋市中区の無職・中村翔容疑者(36)ら男3人です。

警察によりますと、中村容疑者らは今年7月から8月にかけ、中区錦三丁目のビルにある店舗で、複数の客に対しスロットマシンおよそ30台を使って賭博をした疑いが持たれています。

警察は認否を明らかにしていません。

店は定期的に場所を移動していて、関係先からはあわせて64台のスロットマシンなどが押収されました。

警察は、売上の一部が暴力団関係の資金源になっていたとみて、店の経営者などについても調べを進めています。

東海テレビ

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