工藤監督、継投策は「想定通りいったけど...」モイネロ戦列復帰も「使うつもりなかった」と明かす

工藤監督、継投策は「想定通りいったけど...」モイネロ戦列復帰も「使うつもりなかった」と明かす

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/09/15
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◆ソフトバンク4-5ロッテ(15日、ペイペイドーム)

ソフトバンクは継投策が実らず逆転負けで4連敗。首位ロッテに痛恨の連敗を喫し、今季最大のゲーム差は「8・5」まで広がった。

先発スチュワートが3回3失点で降板。2番手・松本が2回をパーフェクトに抑えるうちに逆転に成功した。だが6回に板東が1点差を追いつかれ、この回途中で降板。後を受けた甲斐野が、続く7回も続投したところで1点を勝ち越された。

試合後、工藤監督は「松本が2回ピシッといってくれた。その後はシミュレーション通りいったんですけど…」と無念の表情。この日、モイネロを出場選手登録していたが「最初から使うつもりはなかった」と戦略的な登録だったことを明かし「8回は岩崎君、7回は甲斐野、6回が板東」という組み立てだったという。

「最終的に負けた。それは使っている僕が悪い。責任を取らないといけない。選手にも昨日、勝ち負けを気にしてではなく、自分の百パーセントを出してほしいと言っている。勝敗に関しては僕自身の責任」。残り30試合。ゲーム差は3位楽天と3・5に、5位西武と2・5となった。厳しい戦いが続く。

西日本スポーツ

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