澤村拓一、新型コロナウイルス陽性判定から復帰後初登板 自責点なしも1/3回を2失点

澤村拓一、新型コロナウイルス陽性判定から復帰後初登板 自責点なしも1/3回を2失点

  • ベースボールチャンネル
  • 更新日:2021/09/15
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Getty Images

ボストン・レッドソックスの澤村拓一投手は14日(日本時間15日)敵地で行われたシアトル・マリナーズ戦の9回にリリーフ登板。1/3回を投げ、自責点なしの2失点を喫した。

新型コロナウイルス陽性判定を受けた影響で、負傷者リスト(IL)入りしていた澤村。6点リードの最終回に8月28日(日本時間8月29日)クリーブランド・インディアンス戦以来となる復帰登板を果たした。

澤村は、先頭の6番ジャレッド・ケレニック外野手を92.8マイル(約149キロ)スプリットで三球三振を奪った。しかし、次打者には味方のエラーで出塁を許すと、ルイス・トーレンス捕手、キャル・ラリー捕手に連打を浴び、1死満塁のピンチを背負ったところで降板。その後、後を受けたオースティン・デービス投手が残した走者を還された。

この日の澤村は、1/3回(14球)を投げ、被安打2、与四死球0、奪三振1、失点2(自責点0)の成績。防御率3.06、WHIP1.45となっている。

先制を許したレッドソックスだったが、終盤に打線が繋がり逆転。最終回には点差を縮められたが、4-8で勝利し、連敗を2で止めた。

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