「相棒20」第7話は15・0% 7話で4ポイント急上昇 反町隆史が歴代相棒最多出演記録を樹立

「相棒20」第7話は15・0% 7話で4ポイント急上昇 反町隆史が歴代相棒最多出演記録を樹立

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  • 更新日:2021/11/27

俳優の水谷豊(69)が主演を務めるテレビ朝日の国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ「相棒 season20」(水曜後9・00)の第7話が24日に放送され、平均世帯視聴率は15・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。個人視聴率は8・4%だった。

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俳優の水谷豊

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13日に15分拡大スペシャルでスタートした初回の平均世帯視聴率は15・2%。前シリーズ「相棒season19」の初回17・9%(2020年10月14日)からは2・7ポイント下がったものの、貫録のスタート。第2話は14・5%、第3話は12・6%、第4話は13・3%、第5話は13・3%、第6話は11・0%と推移していたが、第7話は一気に4ポイント上昇し、今シリーズ2番目の高数字を記録した。

水谷豊(69)演じる主人公・杉下右京の4代目相棒役を務める反町隆史(47)が、来年3月まで放送される今シーズンをもって卒業することに。2015年10月スタートのシーズン14から出演し、約7年。この日の放送で歴代相棒最多となる125回の出演記録を打ち立てた。

第7話は、小学生の女の子が若い男に「どこに隠したの!早く返してよ!」と詰め寄っているところへ右京(水谷)と亘(反町)が居合わせる。見かねて割って入ったところ、2人は親権を失った父親と、娘であることが判明。事情を尋ねようとするが、女の子は理由も語らず走り去ってしまう。翌日、川で行方不明になっていた男の子が、意識不明の重体で発見されたというニュースが流れる…という展開だった。

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