【JRA】ミッキースワローが引退、ディープインパクト孫では初の種牡馬入り

【JRA】ミッキースワローが引退、ディープインパクト孫では初の種牡馬入り

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  • 更新日:2021/01/14
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2020年の日経賞など重賞3勝のミッキースワロー(撮影:下野雄規)

2020年の日経賞(GII)など重賞3勝のミッキースワロー(牡7、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、13日付でJRAの競走馬登録を抹消された。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

ミッキースワローは父トーセンホマレボシ(その父ディープインパクト)、母マドレボニータ、母の父ジャングルポケットという血統。ディープインパクトの孫世代では初の種牡馬入りとなる。

横山典弘騎手とのコンビで2017年セントライト記念(GII)、2020年日経賞を制したほか、菊沢一樹騎手とのコンビで2019年七夕賞(GIII)を制覇。菊沢騎手に初の重賞タイトルをもたらした。

前走のジャパンC(GI・7着)ののち、有馬記念(GI)へと続戦する予定だったが、脚部不安のためこれを回避していた。

通算成績は22戦5勝。獲得賞金は3億6492万円。

(JRAのホームページより)

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