ニコンの一眼レフ「D7500」でストロボ撮影時に発生する不具合改善

ニコンの一眼レフ「D7500」でストロボ撮影時に発生する不具合改善

  • CAPA CAMERA WEB
  • 更新日:2022/06/23

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ニコンが、一眼レフカメラ「D7500」の最新ファームウェアを2022年6月21日に公開した。ストロボを使用して撮影する際に特定条件で発生する不具合の改善が盛り込まれている。

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変更内容は以下のとおり。

ニコン D7500 ファームウェア C:Ver.1.11

電波制御と光制御のアドバンストワイヤレスライティングを併用したワイヤレス増灯撮影の場合にライブビュー撮影をすると、光制御のリモートフラッシュが発光しない場合がある現象を修正。

[セットアップメニュー] > [カメラ設定の保存と読み込み] > [読み込み] の操作を行った後、スピードライトを装着して撮影する際に [静止画撮影メニュー] > [ISO感度設定] > [command dial 使用時の制御上限感度] の設定値の通りに動作しない場合がある現象を修正。

なお、上記2の現象が発生している状態でファームウェアをバージョンアップしただけでは、現象は修正されない。ファームアップ後に以下のいずれかを実行する必要がある。

[セットアップメニュー] > [カメラの初期化] > [初期化する]

[セットアップメニュー] > [カメラ設定の保存と読み込み] > [読み込み](メモリーカードに保存されている設定データがある場合)

ファームウェアのダウンロードはこちらから。

CAPA編集部

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