【指揮官一問一答】巨人・原監督「ファイティングスピリットに火が付いたのか」同点弾の丸に

【指揮官一問一答】巨人・原監督「ファイティングスピリットに火が付いたのか」同点弾の丸に

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  • 更新日:2021/05/03

(セ・リーグ、広島2-3巨人、7回戦、広島4勝3敗、3日、マツダ)巨人は一発攻勢で勝利。丸佳浩外野手(32)が同点弾、ゼラス・ウィーラー内野手(34)が決勝弾を放ち、九回は2死満塁のピンチを6番手・高梨雄平投手(28)が切り抜けた。連敗は2でストップ。原辰徳監督(62)が試合を振り返った。

--最後は執念の逃げ切り

「執念と言うか…。ベストを尽くしたということでしょうな」

--丸に一発

「ねえ! 非常に勝負強さが出てきましたね。今日は良かったと思いますね。今日の皆さんの記事で少々ファイティングスピリットに火が付いたのか」

--丸は1日の中日戦で四回から途中交代。監督のメッセージも届いた

「どういう状況でもね、栄養にするということがアスリートは心掛けておくということでしょうね。そこがやっぱり強さですね」

--ウィーラーが決勝弾

「OPS(出塁率+長打率)の数字(1・426)を見ると分かるでしょう。OPSが最低でも・800から・900近く、レギュラーの人たちはあってほしいね」

--鍵谷が今季初勝利

「何とかあそこ(六回2死一、三塁)は畠が頑張ってくれたらなということはあったんですが、非常に厳しい六、七回というのを抑えてくれた」

--中川は八、九回と回またぎ。9回最初の左打者(安部)までという想定だった

「そうですね」

--好投手の森下からカード頭を取れた。意味は?

「どういう意味というか、いつも勝ちにいっているんだけどね(笑)」

--厳しい試合を競り勝ったことは明日以降につながる

「と、思いますね。逆転だしね、僅差の中でね、こうやってどんどん強さが増してくれるといいですね」

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9回、この回3人目の高梨雄平をコールする巨人・原監督=マツダスタジアム(撮影・中島信生)

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