高倉健さん“終戦の記憶”特番8・15放送、生前の音声も

高倉健さん“終戦の記憶”特番8・15放送、生前の音声も

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/08/01

終戦の日の8月15日、ニッポン放送が「戦後75年『私の八月十五日』~俳優・高倉健の想いがつないだ人々の証言~」(前6・30)と題した特番を放送する。

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高倉健さんゆかりの人々の証言集をもとにニッポン放送で特番が放送される

高倉さんの養女の小田貴月(たか)さんが健さんとゆかりのある人々に寄稿を呼び掛け、自ら聞き書きもして編集した証言集(今人舎)をベースに構成された。フリーアナウンサーの上柳昌彦(63)が朗読を担当。「心を込めて朗読をさせていただきます」とコメントしている。

2014年11月10日に83歳で永眠した健さんは06年に「日本が負けたらしいばい」と終戦の日の記憶を寄稿。亡くなる3カ月前には朗読音声を自ら吹き込んでおり、その声もノーカットで放送される。

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