広島・鈴木誠が値千金24号3ラン、内角高め完璧に攻略 指揮官も「今のまま行って」

広島・鈴木誠が値千金24号3ラン、内角高め完璧に攻略 指揮官も「今のまま行って」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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5回、3ランを放つ広島・鈴木誠也(撮影・立川洋一郎)

「広島5-0中日」(18日、マツダスタジアム)

広島・鈴木誠也外野手(26)が今季第24号3ランを放ち、存在感を際立たせた。

1点リードの五回、2死一、二塁。初球から中日先発・清水に内角を攻められた。だが主砲は動じず、フルカウントから内角高め直球を腕をたたみながら芯に乗せた。完璧に捉えた。

試合の主導権を完全に引き寄せ、リーグトップを走る阪神・大山の26本に2本差と迫った。今月5本目の一発は1試合2発で5打点を挙げた16日の同戦以来2試合ぶり。佐々岡監督は「いいところで打っている。(内角を)攻められながら、大きな3ラン。シーズンは残り少ないけど、今のまま行ってほしい」と期待を寄せた。

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