ドラ5柘植の初本塁打、山川サヨナラ打... 8月度の「ライオンズベストプレー賞」が投票受付中

ドラ5柘植の初本塁打、山川サヨナラ打... 8月度の「ライオンズベストプレー賞」が投票受付中

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  • 更新日:2020/09/14
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8月度の「ライオンズベストプレー賞」が投票受付中【画像:(C)Seibu Lions】

6月は木村、7月は栗山が受賞した「ライオンズベストプレー賞」

西武はメットライフ生命株式会社と協業し、昨季に引き続き「メットライフ生命presentsライオンズベストプレー賞」を実施している。この賞は、各月ごとにノミネートされた複数の選手のファインプレーや劇的な得点シーンから、ファンに“ベストプレーだ”と思うものに投票してもらい、月間賞と年間賞を決めるというもの。受賞した選手には賞金が贈呈される。

6月は、6月26日のソフトバンク戦でバックスクリーンへの逆転満塁弾を放った木村文紀外野手が受賞。賞金の50万円の使い道については「子どもも生まれてきたばかりですし、いつも支えてくれている妻と、それから子どものために使えたらいいですね。どうしたら一番喜んでもらえるか、早速考えてみます」とコメントし、父親としての顔をのぞかせていた。

7月は、7月26日のロッテ戦で通算350二塁打を達成した栗山巧外野手が受賞した。受賞式の1週間後に37回目の誕生日を控えていた栗山は「いい“誕生日プレゼント”になりました」と頬を緩めた。また、ノミネートされながらも惜しくも受賞には至らなかった若手選手に対して「今回残念ながら受賞に至らなかった川越、與座、鈴木の若手3人! 君たちにはちょっと早かったかな! この賞は僕がいただきました」と笑顔でコメントした。

そして、8月のベストプレー賞の投票が9月10日(木)から始まっている。8月は、プロ初本塁打を豪快にたたき込んだ柘植世那捕手、同日に劇的なサヨナラ打を放った山川穂高内野手、プロ初安打をマークした高木渉外野手と西川愛也外野手、そして通算1500安打の偉業を達成した中村剛也内野手の5人がノミネート。苦しい戦いが続いた8月のベストプレー賞を決めるのはファンの皆さんだ。

また、投票者の中から抽選で1組2名様にベストプレー賞の贈呈権、5名様に選手直筆サインボールが当たるチャンスも。スマートフォンやPCから簡単に応募することができるので、ぜひ多くのファンの方々に参加していただきたい。(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

「パ・リーグ インサイト」編集部

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