「史上最も明らかなダイブだ」C・ロナウドの“大記録達成”のPKに異論噴出! 英BBC解説者は「不正行為」と糾弾【W杯】

「史上最も明らかなダイブだ」C・ロナウドの“大記録達成”のPKに異論噴出! 英BBC解説者は「不正行為」と糾弾【W杯】

  • THE DIGEST
  • 更新日:2022/11/25
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稀代のクラッキが決めたゴールに異論の声があがっている。
【画像】不満が噴出! C・ロナウドとガーナ代表DFの接触を収めた決定的瞬間

現地時間11月24日に行なわれたカタール・ワールドカップ(W杯)のグループH第1節で、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドはガーナ代表を相手に存在感を発揮。後半に自らが獲得したPKを決め、史上初となる異なる5大会でのゴールと5大会連続の得点の偉業をやってのけた。

31分にネットを揺らしながらもファウルの判定で取り消されていた背番号7。スコアレスで迎えた64分にペナルティーエリア内で斜めに動きながらファウルを誘いPKを奪取。これを危なげなく沈めた。

ガーナの堅守を攻めあぐねていたポルトガルにとって、まさに待望の先制点だった。結局、この1点が呼び水となって3点を決めた彼らは3-2で勝利。きっちりと勝点3をゲットした。

しかし、C・ロナウドが決めた文字通り記録的なゴールが波紋を広げている。相手DFモハメド・サリスとの接触で倒れたシーンが「シミュレーションだったのではないか」という指摘が相次いでいるのだ。
英スポーツ専門ラジオ局『talk SPORT』で解説を務めている元イングランド代表FWのダレン・ベントは「絶対にPKじゃない」と自身のツイッターに投稿。同メディアのコメンタリーを務めるステファン・ロウ氏も「私が見てきたなかで史上最も明らかなダイブだ!」と糾弾した。

さらに英公共放送『BBC』で解説を務める元イングランド代表FWクリス・サットン氏は、問題のシーンで「VARが介入されるべきだった」と指摘。そのうえで、こう嘆いた。

「ロナウドは警告を出されてしかるべしだったんだ。それなのに彼は何のお咎めも受けなかった。なぜなんだ。私には明らかな不正行為に見える」

マンチェスター・ユナイテッドと軋轢からガーナ戦の2日前に契約解除。「無所属」という身で、今大会に臨んでいるC・ロナウド。ゆえにいつも以上に彼への注目度は高まっていたわけだが、“初戦”から物議を醸すあたりもスーパースターの所以だろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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