レッツゴードンキ初子誕生 梅田師「本当に良かった」

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  • 更新日:2021/02/21

15年桜花賞馬レッツゴードンキ(牝9)が18日午後10時(現地時間)、英国のナショナルスタッドで初子となる牝馬を出産したことが分かった。父は英愛で11年連続リーディングサイヤーに輝いたガリレオ。廣崎利洋オーナーから第一報を受けた梅田師は「予定日は8日だったので心配していたけど無事に生まれた、とのことで本当に良かった。ドンキの血統は牝馬の方が走るし、やっとドンキの跡取りが…という気持ちです。廣崎オーナーも電話口の声から、うれしさがあふれ出ていました」と語った。

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