西武・今井は5回3失点で降板 自己最速タイ157キロをマークも6四死球と制球乱れる

西武・今井は5回3失点で降板 自己最速タイ157キロをマークも6四死球と制球乱れる

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/07

◇パ・リーグ 西武―楽天(2021年4月7日 メットライフD)

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<西・楽2>力投した西武の先発・今井だったが(撮影・木村 揚輔)

今季初勝利を狙った先発・今井は5回5安打3失点で降板した。

初回、辰己の3球目に自己最速タイの157キロをマーク。しかしその辰己と小深田に連続四球を与えると、1死一、三塁から浅村の右前打で先制を許した。

その後も3、5回に失点し、6四死球を与えて5回104球で降板。前回登板の3月31日の日本ハム戦も、5回無失点ながら7四死球、117球で降板していた。再び白星を手にすることができず、今井は「全体的にボールの精度が良くなかった。細かいコントロールは気にしすぎないよう心掛けてマウンドに上がったけれど、ベースの上に投げ切ることができなかった」と悔やんだ。

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