日大が14トライの猛攻で圧勝 大学選手権出場権獲得 Vの可能性も残す

日大が14トライの猛攻で圧勝 大学選手権出場権獲得 Vの可能性も残す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22
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マンオブザマッチに選ばれた日大・水間(左)

「関東大学ラグビー、日大88-5大東大」(21日、秩父宮ラグビー場)

リーグ戦は日大が88-5で大東大に圧勝した。前半8分のSO饒平名悠斗(2年)の先制トライを皮切りに押し続け、最後まで攻撃の手を緩めることなく14トライを奪った。全国大学選手権出場となる3位以内を確実にし、優勝の可能性も残した。

2トライを挙げてマンオブザマッチに選ばれたのはWTB水間夢翔(2年)だった。「先週の(負けた)流通経大戦の時に自分からボールをもらいにいくようなことをしていなくて、今日の試合では絶対に一番最初にボールを持とうと思って先輩方にお願いした」と並々ならぬ思いで臨んだことを明かした。そして「最初にボールを持って自分の強みであるコンタクトを生かしたのでこういう結果が出た」と胸を張った。

日大は、守備でも後半に1トライを許すのみという盤石の戦いぶりだった。中野克己監督は「内容は、まずまず自分たちがやりたいことが前半からできていたので結果につながった」と手応えを示した。

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