ダンマリ決め込む貴乃花親方に東国原が苦言「意識改革をしていただきたい」

ダンマリ決め込む貴乃花親方に東国原が苦言「意識改革をしていただきたい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/14
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東国原英夫氏

元横綱日馬富士が十両貴ノ岩を暴行したことに端を発する大相撲の一連の騒動で、ダンマリを決め込んでいる貴乃花親方に対して12日、フジテレビ系の生番組「バイキング」でタレントの東国原英夫が「貴乃花親方自体が意識改革をしていただきたい」と直接、真意を説明するよう苦言を呈した。

貴乃花親方は、ごくたまに限られた媒体の取材に応じる他はこれまで沈黙を続けており、取材に応じた場合でも真意はほとんど説明していない。

東国原は「力士としては沈黙が金、それが通用したのかもしれませんが、組織人としてね、あるいは理事として、これから協会等々背負って立たなきゃいけない人間で、説明責任とか状況説明だとか、そういったものは絶対に欠いちゃいけない。貴乃花親方自体が意識改革をしていただきたい」と、元宮崎県知事、元衆院議員らしい苦言を呈した。

日本相撲協会の元外部委員でもあった漫画家のやくみつる氏は「何を意図していたんだということに関しては終始一貫言及していない。色んな臆測がありましたけれども結局どれを正したいかってことは一貫して何も言っていない」と指摘。

「今度また理事選がある。立候補するだろうと言われている。そこでは所信表明的なものを求められているわけですね。あえてまた出て来るからには、いったい何をどうしたいんだってことは、どんどん言った方がいいと思います」と勧めた。

元TBSアナウンサーの吉川美代子は「自分の声と自分の言葉で、自分の心からの言葉を話すのが、コミュニケーションの基本だと思う」と、しゃべりのプロならではのアドバイスを送っていた。

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