【まとめ】京都老舗和菓子『大極殿本舗 栖園(せいえん)』のちゅるん!と美味しい名物・琥珀流し春夏コレクション【烏丸六角】

【まとめ】京都老舗和菓子『大極殿本舗 栖園(せいえん)』のちゅるん!と美味しい名物・琥珀流し春夏コレクション【烏丸六角】

  • Kyotopi [キョウトピ]
  • 更新日:2017/09/15

烏丸通から六角通を東へ。何度も紹介している明治創業の老舗京和菓子店。そして、もうおなじみ、こちらの名物・琥珀(こはく)流しは季節感を演出した月替りメニュー。春夏の琥珀流しコレクションをご紹介します。

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もう店構えが立派すぎて、初めてだと気後れしそうな老舗オーラ全開(笑)
ちょうど烏丸六角を東にすすむと、ベンガラ色も使い込まれていい風合いの京町家。創業明治18年の老舗。もう見るからに歴史あり!な雰囲気。

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祇園祭時期には期間限定の占出山(うらでやま)で販売される「吉兆あゆ」も有名。ですが、こちらの喫茶室には、毎月季節感を演出した月替わりメニュー「琥珀流し」が何と言っても名物。

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こんなふうに店先には喫茶室でいただける季節のお菓子の見本。
で、春夏にかけて今まで食べてきた琥珀流しコレクションを紹介(笑)

5月は抹茶と小豆の琥珀流し

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坪庭の設えも5月にふさわしく、ハナショウブ。

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そして、そんなロケーションの中、5月は抹茶と小豆。けっこう大きめの小豆煮に、濃茶を思わせる抹茶蜜。そして、簡単に崩れてしまうくらいぷるんぷるんの寒天。抹茶の苦味、小豆煮のほのかな甘味が繊細な味わい。

6月は梅酒の琥珀流し

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6月は梅酒。底のほうに濃厚な蜜が溜まり、時折よく梅酒に漬かった梅をかじりながら柔らか食感の寒天をちゅるん!のどごし涼やかで、梅雨時期のバテ気味の身体にやさしい。水盤で泳ぐ金魚をバックに。

7月はペパーミントの琥珀流し

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祇園祭シーズン。お店も大変忙しい時期、7月はペパーミント。色目がとても涼やか。そして、ソーダ水が添えられて、そのまま飲んでもいいし、掛けてもいい。

8月はひやしあめの琥珀流し

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残暑きびしい時期でした。8月はひやしあめ。上にはみじん切りの生姜がトッピング。ひやしあめ蜜、わりと甘みは抑えめで生姜風味が立ってました。ちょうど夏バテ時期に、身体に刺激を与えてくれる生姜風味。

9月はぶどうの琥珀流し

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すっかり秋らしく、9月はぶどう。
こんなふうに月替りで季節の移ろいを感じる琥珀流し。それぞれの月のそれぞれの味覚や設えを楽しめるところが醍醐味。次は10月からまた琥珀流しコレクションにはげみたいと思います(笑)

ヨ~イヤサ~♪

琥珀流し への口コミ

大極殿本舗 栖園(せいえん) 基本情報

店舗名
大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)
■住所
京都府京都市中京区六角町高倉東入堀之上町120
■電話番号
075-221-3311
■営業時間
9:00~19:00(和菓子販売)
10:00~17:00(喫茶)
■定休日
水曜
■禁煙・喫煙
完全禁煙
■駐車場

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