復興支援特別企画「魚を肴に 日本酒ナイト水族館」仙台うみの杜水族館で開催!

復興支援特別企画「魚を肴に 日本酒ナイト水族館」仙台うみの杜水族館で開催!

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  • 更新日:2018/09/24
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海と人、水と人との、新しいつながりを「うみだす」水族館、『仙台うみの杜水族館』では、被災地復興支援企画「魚を肴に日本酒ナイト水族館」を2018年10月12日(金)に開催。同イベントはこれで3回目の開催です。

宮城県を代表する港町「気仙沼・石巻・塩釜」からの5蔵に加え、今回のスペシャルゲストとして一ノ蔵(大崎市)、田中酒造店(加美郡)、中勇酒造店(加美郡)の宮城の3蔵と、今年の西日本豪雨で大きな被害にあった岡山の日本酒が夜の水族館に集結。本来なら地元でしか味わえない特別なお酒や幻のお酒など、水族館の魚を肴に日本酒が楽しめます。まさにポン酒好きにピッタリのイベントです。泳いでいる魚が肴に見えてくるから不思議?!

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蔵元を詳しく見てみましょう! 気仙沼からは「男山本店」や「角星」、石巻からは「墨廼江酒造」、塩釜からは「佐浦」、「阿部勘酒造」が集まり、各蔵自慢の銘酒、秘蔵酒を蔵元自らがふるまいます。日本酒の素晴らしさが伝わらないわけがない!今回は地域間の交流がつなぐ輪もあります。

実は宮城県塩釜市と岡山県倉敷市の両都市は、東日本大震災の復興支援をきっかけに文化交流が始まったのです。日本酒の世界でも倉敷産の酒米『朝日』を100%使用した阿部勘酒造の『TAKO』が誕生するなど、交流があります。

今年6月末から7月にかけて発生した「平成30年7月豪雨」で岡山県の蔵元も大きな被害を受けました。その復興支援の意味を込めて、岡山県の2つの蔵元の日本酒もこの機会に楽しめるのです。

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日本酒だけでなく、日本酒によく合う各地域の特産物を使ったフードメニューも用意。さらに水族館内も自由に見学でき、三陸の海を再現した大水槽「いのちきらめくうみ」で繰り広げられる壮大な海のドラマ「Sparkling of Life & Music」(5分間)も日本酒片手に楽しめるイベントとなっています。被災3エリアからその地でしか飲めない限定の日本酒が大集合。さらにゲストの3蔵を加え、三陸の海の素晴らしさ、日本酒の奥深さを伝えます。秋の週末、泳ぐ酒の肴を見た後、キュッとやりたいですね。詳しくはこちら

【イベント詳細】

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