自分でギャラ交渉も......仕事オファー激減で「一転弱気」な“おっさん俳優”って?

自分でギャラ交渉も……仕事オファー激減で「一転弱気」な“おっさん俳優”って?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2016/12/01
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「以前は、あのコワモテですから、ギャラ交渉してても、どちらかというとこちらが押し切られることが多かったのですが、最近はずいぶん弱気になってますね。やはりここのところオファーが激減しているのが理由かもしれませんね」(ドラマプロデューサー)

12月3日に上川隆也主演で放送されるスペシャルドラマ『検事の本懐』(テレビ朝日系)に出演する六平直政。

「以前から所属事務所もなくひとりでスケジュールやギャラの交渉を行っているのは有名でしたが、当時は『俺はこっちの役より、あっちの方がいいな』とか平気で言ってきてたんですけど、最近は一切反論したり難癖をつけることはしなくなったようです。ギャラも1本20万くらいまで下げてるようですよ」(芸能事務所関係者)

六平のキャスティング上のライバルとして寺島進や佐野史郎の名前も挙がっているというが、それ以外にも若手の台頭が彼を焦らせているのではないかという。

「実際、彼もオファーを断ったら別の人に仕事が回るということは認識してますからね。それを続けていると仕事がなくなるのもわかってますから出演NGを出せなくなったんでしょう。以前所属していた事務所も金銭面で揉めて辞めてますから、そういったお金に関する噂はすぐ自分の耳にも入りますからね。心を入れ替えたんじゃないかと業界ではもっぱらです。ギャラの単価も下げたみたいなので、また以前のようにドラマや映画で見る機会が増えるかもしれませんね」(テレビ局関係者)

またあの坊主頭を目にする機会が増えそうだ。

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