渡部暁斗、2大会連続の銀「ホッとした気持ちが半分。悔しさも半分」

渡部暁斗、2大会連続の銀「ホッとした気持ちが半分。悔しさも半分」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/02/15

◇平昌冬季五輪 ノルディックスキー複合個人ノーマルヒル(2018年2月14日)

No image

両手を広げ、銀メダル獲得を喜ぶ渡部暁斗(AP)

平昌五輪は14日、ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルが行われ、前半飛躍で3位だった渡部暁斗(29=北野建設)は後半距離(10キロ)で順位を上げ、2大会連続の銀メダルを獲得した。前半飛躍5位のフレンツェル(ドイツ)が得意の距離で地力を見せ、2大会連続の金メダルを獲得した。

【渡部暁と一問一答】

――2大会連続の銀メダル。

「メダルを獲れてホッとした気持ちが半分。残り半分が、自分の目指していたところに届かなかった悔しい気持ち」

――後半距離を振り返って。

「今日はかなり風が強くて、誰も前に出たがらない中で、フレンツェルと僕で“痛み分け”といいますか、お互いに引っ張りあった。フェアにやりたかったので、様子を見ながら体力を残しながら進めた。最後にフレンツェルが仕掛けてくると思っていたが、彼の方がスピードがあった。完敗という感じ」

――レース後に苦笑いだった。

「相手がスパートすると分かっていたが、力の差を見せつけられたので。4年前とは違った気持ちでゴールした」

――個人ラージヒル、団体と続く。

「4年前はノーマルヒルでメダルを獲れたのが嬉しくて、気持ちが少し切れてしまった部分があった。今回は金メダルを獲りにきたと宣言しているので、気持ちを切り替えてラージヒルと団体でもベストを尽くしたい」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
セブン限定のガトーショコラアイス、一瞬でなくなる可能性大
日本人よ信じられるか、NYのレストランはこんな雑なサービスをする
スピードスケートで北朝鮮が妨害行為。日本を巻き添えにするつもりだったのかと非難の声。
池袋東口が“巨乳女子の聖地”に
これが日本人の配慮? 赤ちゃん連れの日本人夫婦が見せた行動に「衝撃」=台湾メディア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加