桜島、5回の爆発的噴火 小規模火砕流伴う爆発的噴火に留意を

  • 西日本新聞
  • 更新日:2017/09/15

福岡管区気象台と鹿児島地方気象台は15日午後4時、桜島=火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続中=に関する解説情報を出した。

11日から15日午後3時までの間、桜島の昭和火口では噴火が24回発生。このうち5回が爆発的噴火だった。弾道を描いて飛散する大きな噴石が、最大で6合目(昭和火口より300メートルから500メートル)まで達した。噴煙は最高で2400メートルまで上がった。

南岳山頂火口および昭和火口から1キロを超えて飛散する大きな噴石や、小規模な火砕流を伴う爆発的噴火が引き続き発生するおそれがある。

=2017/09/15 西日本新聞=

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