アニメ「メルヘン・メドヘン」インタビュー(1) 新田ひより「私自身も舞と同じく挙動不審なところがあるんです」

アニメ「メルヘン・メドヘン」インタビュー(1) 新田ひより「私自身も舞と同じく挙動不審なところがあるんです」

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  • 更新日:2018/02/14
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本渡楓、新田ひよりがアニメ「メルヘン・メドヘン」第5話アフレコ後、インビューに応じてくれた (C)MMM/メルヘン・メドヘン製作委員会

オリジナルTVアニメ「メルヘン・メドヘン」が、AT-Xほかで放送中。第5話のアフレコ後には、加澄有子役の本渡楓、佐渡原舞役の新田ひよりがインビューに応じてくれた。

【写真を見る】新田演じる佐渡原舞は、出てきて、すぐに退場? しかも裸!?

「メルヘン・メドヘン」は、物語の原書に選ばれた見習い原書使いの少女“メドヘン”たちの、成長と戦いの軌跡を描く魔法少女ファンタジー。

各校対抗の魔法バトル大会が迫る中、メンバー不足で出場が危ぶまれる日本校。そのリーダー・土御門静の前に、読書と空想好きな女子高生・鍵村葉月が現れる。強力な「シンデレラ」の原書に選ばれた葉月は魔法学園に入学し、静たちと大会優勝を目指す。

■ 新田ひより「私自身も舞と同じく挙動不審なところがあるんです」

――お二人ともインタビュー初登場です。まず、物語の印象をお聞かせください。

本渡:役が決まった時からアフレコ前までに、小説の方を読ませていただきました。私自身、ファンタジーとか、夢とか希望とか、魔法っていう言葉が好きで、聞くだけでワクワクするので、この物語を見た時、夢をもらえるなって思いました。

けれど、意外と酷な事もちゃんと伝えるんです。ただ夢を見せるだけではなく、5話まででも人間関係の衝突や、そう簡単に魔法が使えなかったりすることも描いていて、そういうところがリアルだな!と思ったので、可愛さとのギャップに引かれましたね。

――小説はどうでした?

本渡:読み出したら止まらなくて! 電車の中でも寝る前でも読んでしまうくらいで、純粋にアフレコ前にファンになってました。素直にキャラクターに声が付くのが楽しみになってて、佐渡原舞ちゃんが登場する今回も「ようやくだ!」って楽しみにしていたんです。

――新田さんはいかがですか?

新田:私はオーディションを受けた時にメインのキャラクターのことは知っていたので、今日、ぴったりの子たちが演じているのを見れて嬉しかったです。

――新田さんは今日が初めてのアフレコ参加でしたからね。緊張しましたか?

新田:しました! 今日は人数も増えていたので、入り込むのが…。

――では、それぞれのキャラクターについての説明をお願いしたいのですが、加澄有子はどんな子ですか?

本渡:有子ちゃんは、見た目がとにかく幼く見える女の子で、でも精神年齢的には育っていて、結構周りを見渡せる女の子だと思ってます。というのも土御門に代々仕えている、隣に立って助けてあげる家系の子なので、(土御門)静のことを特に気に掛けてるんです。彼女を冷静に分析して、必要なときに声を掛けることができる子です。

でも、年相応の可愛らしさ、幼さは2話でも出ていたので、そこは可愛いなと思ってました。あとは彼女の使う魔法の関係で、いつも眠そうで気だるげにしているんですけど、おざなりな子ではなく、真面目な子という印象ですね。変身後もかわいくて! しかも、変身後にちょっと小さくなっているところが、一寸法師っぽいなと思います。それに、打ち出の小槌の魔法の効果があまりに強いのでビックリしたんですけど、それは次週お楽しみに!

――佐渡原舞はどうですか?

新田:最初に言われたのは、挙動不審ということで。元々は葉月さんがいなくなったことで、その空きを埋めるべく出てきた子なので、自分なんかがその場にいていいのか、憧れの土御門静さんのところにいていいのかって思ってしまっておどおどしているんです。でもまさか、5話で出てきて5話のうちに倒されてしまうとは(笑)。あれ? 私、6話以降もいるかな? 大丈夫かな?って思いました(笑)。

――まさかの出てきて、すぐに退場して、しかも裸とは思いませんでした。

本渡:原書が「鶴の恩返し」だから、だんだん自分の服の繊維がなくなっていくんですよね…。

新田:そうなんです。だから私も早く色が付いた放送を見たいです!?

――アフレコの雰囲気はどうでしたか?

新田:男性がまさかの1人しかいらっしゃらなくて。でも、女性陣の皆さまがみんな優しくて。元々前にご一緒したことがある方が多かったこともあって、優しく話し掛けてくださいました。私自身も舞と同じく挙動不審なところがあるんですけど(笑)、何とか落ち着いてアフレコをすることができました。

本渡:私はアフレコは2話から参加していて、静ちゃんのお供として傍らで見させてもらっています。やっぱり現場は女の子ばかりだから、休憩になるといろんなところで話が始まって、ちょっと学校みたいだなと思ってました。

――女性現場あるあるですね。席は国ごとに分かれていたりするんですか?

本渡:話数を重ねて国ごとのキャラクターが増えてくると、なんとなくチームごとに席が近かったりすることが多くなるかもしれないですけど、日本チームは楠木(ともり)さんと末柄(里恵)さんの隣に、今回敵になる諸国連合のLynnさんがいるんですよね(笑)。1話からの3人でまとまっているので。

――本渡さんが2話から出なかったら、静さんの隣で静さんをお守りしていたかもしれませんね(笑)。

本渡:そうですね、仕えなきゃな!とは思っていたかもしれません(笑)。でも、Lynnさんを挟んでその隣には座ってます。敵を偵察しながら静を守ってます! あと楠木さんと末柄さんの関係も役に近いというか。末柄さんが、ともりちゃんに聞かれたことに答えていたりする関係性がすでにできていたので、役通りだなって思ってました。

【アニメ「メルヘン・メドヘン」インタビュー(2) 本渡楓「分身させて仕事をこなせる学園長の魔法がうらやましかった!」 へと続く】(ザテレビジョン)

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