清宮がダルビッシュと初対面 練習試合は代走で出場

清宮がダルビッシュと初対面 練習試合は代走で出場

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/14
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日本ハム清宮(左)は球団の先輩であるカブス・ダルビッシュにあいさつする(撮影・松本俊)

<今日の清宮くん>

日本ハム清宮幸太郎内野手(18=早実)が13日(日本時間14日)、アリゾナ州スコッツデールのキャンプ地でチームOBで、カブス入団が決まったダルビッシュ有投手(31)と練習中に初対面した。

両手で固い握手を交わし「まだまだ、自分はほど遠い。こういう存在にないたいと思いました」と、決意を新たにした。

韓国LGとの練習試合では始球式で捕手を務め、7回無死一塁から「あまり記憶にない」という代走で出場。ランエンドヒットやヒットエンドランのサインに対して「落ち着いて見られた」とし「ミスもなかったので、1歩前進かなと思います」と振り返った。

この日は、体の疲労度などを考慮して、打撃練習は行わなかった。

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