外国産馬アポロテネシーが人気に応え圧勝/京都新馬

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  • 更新日:2018/01/13

13日、京都競馬場4Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1400m・16頭)は、先団の後ろでレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気アポロテネシー(牡3、栗東・山内研二厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の4番人気タッチアコード(牝3、栗東・大久保龍志厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分27秒6(稍重)。

さらに1.1/2馬身差の3着に8番人気クリノヴィグラス(牡3、栗東・湯窪幸雄厩舎)が入った。なお、3番人気ソウルセイバー(牡3、栗東・中竹和也厩舎)は9着、2番人気タカノコウイン(牡3、栗東・昆貢厩舎)は11着に終わった。

勝ったアポロテネシーは、父Run Away and Hide、母Font、その父Pulpitという血統の米国産馬。

【勝ち馬プロフィール】
◆アポロテネシー(牡3)
騎手:武豊
厩舎:栗東・山内研二
父:Run Away and Hide
母:Font
母父:Pulpit
馬主:アポロサラブレッドクラブ
生産者:RonKirkJohnBates&MichaelRiordan

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