「ユニクロの次を狙う」年商1100億へ急成長させた社長の“常識破り”な経営戦略

「ユニクロの次を狙う」年商1100億へ急成長させた社長の“常識破り”な経営戦略

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2016/10/21
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アースミュージック&エコロジーなどのアパレルブランドを運営する「ストライプインターナショナル」の社長・石川康晴が、10月20日放送の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系列、毎週木曜22:00~)に出演。わずか4坪の店から、年商1100億円へ急成長させた驚きの経営を語る。

27のブランドを擁し、急激なスピードで成長を遂げてきたストライプインターナショナルは、毎年150店舗以上をオープンさせている。ユニクロのような大型店でなく、在庫を持たない小型店でどんどん“新鮮な服”を回転させる独自戦略で、幅広い女性客を掴んできた。その成功を支えるのは、石川の大胆な経営判断だ。店の横でアイス屋を始めたかと思えば、スマホを使った服のレンタルサービスを立ち上げたほか、企業規模に見合わない12億円もの広告費でCMを打つという“常識破り”の経営で、一気に知名度を上げた。

そんな石川の経営の真骨頂は、前言を軽々と翻す“転換力”。立ち上げた靴下専門店がうまくいかなければ、あっという間に雑貨店に一変させヒットさせるなど、朝令暮改の柔軟な戦略転換で生き残るための業態を作り上げてきた。現場の声を徹底的に拾うことで大胆に戦略を変える石川の「ユニクロの次を狙う」独自の経営とは。

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