稲葉ジャパンは引き分け 4番・山川が特大弾など2打点

稲葉ジャパンは引き分け 4番・山川が特大弾など2打点

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  • 更新日:2017/11/12

16日に開幕する「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する日本代表が12日、宮崎市の清武SOKKENスタジアムで日本ハムと練習試合に臨み、3-3で引き分けた(特別ルールで日本ハムの九回裏の攻撃は行わず)。4番・山川(西武)が五回に特大同点ソロを放つなど2打点の活躍。

稲葉ジャパンの船出となる試合は引き分けだった。二回に先発の薮田(広島)が2点を失ったが、日本は直後の三回に反撃した。先頭の京田(中日)が中前打で出塁。一死後、上林(ソフトバンク)が右前打を放つと、山川の初球で二盗に成功。一死二、三塁から山川の右犠飛で1点を返した。さらに近藤健(日本ハム)の左前適時打で同点に追いついた。

四回に2番手の田口(巨人)が1点を失ったが、直後の五回、一死から山川がセンタースコアボード最上部を直撃する侍“1号”のソロ本塁打を放ち、同点に追いついた。

七回には日本が安打と犠打で一死二塁のチャンスを作ったが、山川、代打・若月(オリックス)が三振に倒れ、勝ち越し点を奪えず。八回にも相手の失策と犠打で一死二塁としたが、田村(ロッテ)、オコエ(楽天)が凡退した。

一方、投手陣は六回から今永(DeNA)が2回を投げ1人の走者も許さず無安打4奪三振の好投。八回は近藤大(オリックス)が打者3人で日本ハムの攻撃を終わらせた。

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5回、本塁打を放つ山川=SOKKENスタジアム(撮影・山田俊介)

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