『白い巨塔』岡田准一の財前に落胆の声「ただの小さいドヤ顔おじさん」

『白い巨塔』岡田准一の財前に落胆の声「ただの小さいドヤ顔おじさん」

  • まいじつ
  • 更新日:2019/05/23
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画/彩賀ゆう (C)まいじつ

テレビ朝日の開局60周年を記念した5夜連続ドラマ『白い巨塔』が5月22日にスタートした。主演を『V6』の岡田准一が演じたが、一般視聴者のみならず岡田ファンからも「岡田が演じるのは酷」と呆れる声が相次いだ。

【関連】『V6』岡田准一に投げ掛けられた「身長の“計算”が合わない」疑問の声ほか

山崎豊子さん原作の本作。1978年には故・田宮二郎、2003年には唐沢寿明がそれぞれ主役の財前五郎を演じており、今回は岡田が財前役に挑戦することに。財前は自分の地位を上げるためには手段を選ばない天才外科医で、同期の医師・里見脩二(松山ケンイチ)とは考え方の違いで何度も衝突する。

第1話では03年のドラマをおおむね踏襲。財前の愛人・花森ケイ子(沢尻エリカ)も登場した。ドラマ中盤には酒を口にした岡田が沢尻を軽々と持ち上げ、ベッドに倒してキスを交わすラブシーンも。23日の第2話では、過去放送と同様に教授選が始まる。

180センチ台が並ぶ主要キャスト…「岡田が小柄で迫力に欠ける」

公称で、03年に財前を演じた唐沢は175センチ、里見を演じた江口洋介は185センチと高身長だった。78年に演じた田宮も180センチと背が高い。一方で、岡田の身長は169センチとされ、180センチの松山ケンイチ、188センチの松重豊、176センチの寺尾聰ら主要キャストと並ぶと、岡田が小柄であることが際立つ絵面になった。

岡田の演技自体には評価する声があるものの、ツイッターでは、

《岡田くんカッコいいけど小さい》《岡田財前は、身長が低過ぎることを除けば合格点》《やはり財前の身長が高くないと説得力に欠ける》《野心家な天才外科医というイメージが一切ない岡田 ただのドヤ顔の小さいおじさん》《財前小さいな。なんか周りから見下されてる感があってやだな。財前はもっと威圧感がなきゃ!》

などの投稿が相次いだ。

放送前から岡田の身長には不安の声が続出していたが、案の定という結果になってしまったようだ。

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