【球界ここだけの話(1182)】日本ハムD7・宮台の“モテ期”は「プロで活躍して」 腰痛再発で別メニュー調整中

【球界ここだけの話(1182)】日本ハムD7・宮台の“モテ期”は「プロで活躍して」 腰痛再発で別メニュー調整中

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  • 更新日:2018/02/15

日本ハムのドラフト7位・宮台康平投手(22)=東大=が、2軍の沖縄・国頭キャンプで奮闘している。6日に腰と首の張りを訴え、ブルペン投球を回避。10日に全体練習に復帰したものの腰痛を再発した。ウオーミングアップにも参加できず、別メニューで調整が続いている。

大学時代は左肩痛に悩まされたこともあったが、「腰を痛めたのは初めて」。13日には名護市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、腰痛と診断された。荒木2軍監督が「まだ1年目。無理はさせない」と話すなど、23日までのキャンプ期間中はリハビリに専念する見通しだ。

東大野球部から史上6人目のプロ野球選手として期待を背負って入団。1月に千葉・鎌ケ谷市内の2軍施設にある「勇翔寮」に入寮した際には、東大法学部在籍のインテリ左腕らしく「僕のアイデンティティーなので」と愛用する六法全書の小型版「ポケット六法」を持参して話題を呼んだ。

大渕スカウト部長が「投げているときは、周りが見えない」という投球スタイルとは異なり、取材での受け答えはウイットに富んでいる。自称ミーハーで「はやっているものが好きなんです」。いま好きなアイドルは乃木坂46。ミスターチルドレンの曲や、お笑い芸人のラジオを聞くことがリフレッシュ方法だという。

14日のバレンタインデーには、ファンからチョコレートを3個もらってニッコリ。東大時代はエースとして活躍。過去の思い出を聞くと「もてると思うじゃないですか。全然ですよ。女の子と話す機会がなかった」と苦笑いで明かしてくれた。人生で3度くるといわれている「モテ期」はまだ訪れていないそうで、「プロで活躍してそうなるのが一番ですね」と意気込んだ。

プロ入り直前に記した抱負は東大野球部の2017年のスローガンでもある「下剋上」。過酷な試練を乗り越え、はい上がってほしい。(中田愛沙美)

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日本ハム2軍春季キャンプでマッサージやストレッチに使用しているラクロスボールを手にする宮台康平投手

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