柏、C大阪、横浜FMは首位追走から一歩後退。新体制のFC東京は勝利

柏、C大阪、横浜FMは首位追走から一歩後退。新体制のFC東京は勝利

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  • 更新日:2017/09/16
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横浜F・マリノス対柏レイソル戦は1-1のドロー【写真:Getty Images for DAZN】

16日、明治安田生命J1リーグ第26節の試合が各地で開催された。

首位を走る鹿島アントラーズはアウェイで最下位のアルビレックス新潟と対戦し、前半で2点のリードを許すまさかの展開。だが後半にはレアンドロのハットトリックと金崎夢生のPKで4点を奪い、4-2の逆転勝利で連勝を4に伸ばした。

2位の川崎フロンターレはアウェイでの清水エスパルス戦。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で浦和レッズに悔しい敗戦を喫して中2日での試合だったが、谷口彰悟、小林悠、森本貴幸のゴールにより3-0で快勝した。

優勝争いに残りたい上位チーム同士の対決となった横浜F・マリノス対柏レイソル戦は、齋藤学が待望の今季初ゴールを決めて横浜FMが先制。だが終盤にクリスティアーノのゴールで柏が追いつき、1-1のドローに持ち込んだ。

4位のセレッソ大阪はサンフレッチェ広島に0-1で敗れて勝ち点を伸ばせず。大宮アルディージャとガンバ大阪の対戦は井手口陽介のゴールでG大阪が先制し、一旦は大宮が逆転したが、最後は後半アディショナルタイムに長沢駿が2-2の同点ゴールを奪った。

安間貴義新監督の初采配となったFC東京はベガルタ仙台に1-0で勝利。ヴィッセル神戸は北海道コンサドーレ札幌を2-0で下した。サガン鳥栖対ヴァンフォーレ甲府の一戦は甲府が先制したが鳥栖が追いつき、終了間際にキム・ミンヒョクが劇的な逆転ゴール。2-1で鳥栖が勝利を収めている。

この結果、首位鹿島と2位川崎Fの6ポイント差は変わらず。3位柏、4位C大阪、5位横浜FMは上位2チームに引き離される結果となった。下位では広島が降格圏を脱出して15位に浮上し、甲府が16位に順位を落としている。

第26節の残り1試合、ジュビロ磐田対浦和レッズ戦は17日に開催される。16日に行われた8試合の結果は以下の通り。

大宮 2-2 G大阪
新潟 2-4 鹿島
清水 0-3 川崎F
広島 1-0 C大阪
FC東京 1-0 仙台
横浜FM 1-1 柏
神戸 2-0 札幌
鳥栖 2-1 甲府

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