【2打点一問一答】阪神・福留「能見の負けを消してやりたいと思いながらやってました」

【2打点一問一答】阪神・福留「能見の負けを消してやりたいと思いながらやってました」

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  • 更新日:2017/08/13

(セ・リーグ、DeNA1-2阪神=延長十回、16回戦、阪神10勝6敗、12日、横浜)阪神が接戦をものにした。延長十回、一死から3番・福留が左翼ポール際に通算250号となる12号ソロを弾丸ライナーで運び、勝ち越し。八回にも投手強襲の同点打を放ち、チームの2連勝に貢献した。40歳の主将はヒーローインタビューで勝利の喜びに浸った。

--決勝本塁打は素晴らしい当たり

「芯に当たってくれたんで良かったです」

--逆方向への当たり、感触は

「打った瞬間良かったので、何とか届いてくれと思いました。よく伸びてくれましたね」

--この一発が通算250号

「あまりピンときません」

--どうして

「何本打ったかなと数えているわけではないので」

--今季本塁打を打った試合は負けなし

「いいことです」

--同点タイムリーは

「何とか(西岡)剛が二塁打で出てくれたんで、それを最低でも三塁には進めようと思って、結果的にいいところに飛んでくれました」

--降板後の能見に声を掛けた時の思いは

「せっかく能見が頑張っていたので、本当は勝ちを付けてあげたかったんですけど、それができなかったので、なんとかして最低でも能見の負けを消してやりたいと思いながらやってました」

--守備でも魅せた

「うまく取れました」

--ファンに一言

「今日も最後まで熱い声援ありがとうございました。また明日頑張ります」

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10回、勝ち越し本塁打を放つ阪神・福留=横浜スタジアム(撮影・村本聡)

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