【京成杯】「母父ディープインパクト」は複勝率100% AIの本命はルメール騎手騎乗のアライバル

【京成杯】「母父ディープインパクト」は複勝率100% AIの本命はルメール騎手騎乗のアライバル

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  • 更新日:2022/01/15
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好相性の血統

1月16日(日)に行われる京成杯(GⅢ・芝2000m)。皐月賞と同じ舞台で好走し、クラシックへの足掛かりとするのはどの馬か。AI予想エンジンKAIBAの予想印を見ていこう。

本命はアライバル。過去10年で「ハービンジャー産駒」は2015年ベルーフ、2016年プロフェットと2勝。「母父ディープインパクト」の馬も【1-1-1-0】と出走3頭が全て3着以内に好走しており、複勝率100%という相性の良さを誇る。

「ルメール騎手×関東馬」の成績も【2-1-0-2】、勝率40.0%、複勝率60.0%、単回収率164%。今回3枠5番からスタートするが、「3枠」は【2-1-1-12】、勝率12.5%は最も高い成績となっている。新潟2歳S以来、久しぶりのレースとなるが、好走が期待できるだけの条件は揃っている。

AI予想エンジンKAIBA
◎アライバル
◯ホウオウプレミア
▲ロジハービン
△ヴェールランス
×テンダンス

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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SPAIA編集部

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