広島鈴木誠也が92戦ぶり1試合2発も空砲に

広島鈴木誠也が92戦ぶり1試合2発も空砲に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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広島対中日 9回裏広島無死一、二塁、鈴木誠は3点本塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島6-8中日>◇16日◇マツダスタジアム

広島鈴木誠也外野手が6月26日中日戦以来出場92試合ぶり、今季3度目の1試合2発を放つも、空砲に終わった

。3点を追う3回、1死一塁から中越えの22号2ランで1点差に。中日に終盤突き放され、5点を追う9回無死一、二塁から、またしてもバックスクリーンに飛び込む23号3ランで、2点差まで迫った。しかし主砲の5打点の奮闘も実らず、投手陣が計13被安打8失点と崩れた。佐々岡監督は2回に3ランを浴びた床田について「もったいない。あの1発だけ。(中継ぎは)ビハインドのところで、しっかり役割を果たしてほしい」と指摘した。引き分けを挟んで2連敗。借金は再び2桁に逆戻りとなった。

▽広島鈴木誠(今季3度目の1試合2発。3回1死一塁の22号2ランについて)「バッティングカウントだったので、割り切って打ちにいった結果しっかり捉えることができました。援護点になってよかったです」

▽広島床田(6回4失点で7敗目)「甘いところを全部打たれた。自分に勝ちがつけばチームが勝つ。どんな試合でも勝ちたい」

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