子供たちが「チンドンパレード」 衣装などは手作り 松山・銀天街商店街【愛媛】

子供たちが「チンドンパレード」 衣装などは手作り 松山・銀天街商店街【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2022/09/26

松山市の中心商店街で23日、子どもたちが音楽にあわせて練り歩きました。

松山市の銀天街では子どもたちに楽しく交流をしてもらおうと、親子で参加するイベントが開かれました。

チンドン屋に扮して中心商店街を練り歩こうと、松山市内の3歳から9歳までの子どもたち22人が参加。

朝からパレードで使うものを手作りしました。

切り取ったペットボトルを皮の代わりにして木の枠に固定すると、太鼓の完成空き缶を使ったものは違う音が出て、よりにぎやかになります。

衣装もゴミ袋や布、風船やシールなどを使って鮮やかで派手なものを手作りしました。

そして午後1時半すぎ。

子どもたち:

「行くよ!おー!」

チンドンの練り歩きがスタートです。

子どもたちは太鼓のリズムに合わせて銀天街から松山市駅前までを練り歩きながら、往復し通りかかった人も思わず足をとめて元気をもらっていました。

参加した子ども:

「(Q.どんなことが楽しかったですか?)お洋服作るの。きんきらのとこここらへん」

「ドレスを作ったり、いろいろ歩いたりするのがおもしろかった」

子どもたちの楽しいパレードで、銀天街もにぎやかなシルバーウイークのスタートとなりました。

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