4つのチェックポイントで見る「結婚後も幸せでいられるカップル」の特徴

4つのチェックポイントで見る「結婚後も幸せでいられるカップル」の特徴

  • 愛カツ
  • 更新日:2021/09/15

お付き合いも長くなってくると、そろそろ「結婚したいな」と考えるのは自然な流れだと思います。

しかし、そんなときに気になるのは、「マンネリしちゃわないかな」「一緒に生活できるのかな」と心配になることもあるでしょう。

そこで今回は「結婚してもうまくいくカップル」かどうかを見るための4つのチェックポイントをご紹介します。

当てはまるものが多いほど、これから先も幸せに過ごせるでしょう。

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一緒にいるとき、無言でも平気?

相手に「よく思われたい」という一心で、距離感には気を遣うこともあると思います。

場合によっては、無理に話題を振ったり、何かをしてあげないと……と落ち着かなくなってしまうこともあるかと思います。

しかし、それではやがて疲れてしまうでしょう。その疲れはやがて、2人の間の亀裂となるかもしれません。

そうならないためにも、2人の時でも無言で、お互いに干渉もしない、でも必要なときは支えある……そんな、いい意味で「空気のような間柄」であれば、結婚後もずっと幸せでいられるでしょう。

それこそが、無関心とは似ているようで違う、まさに「夫婦の距離感」なのです。

欠点も受け入れられる?

これもよく言われていることですが、結婚とは、「それからの生活を共にすること」を指す場合がほとんどではないでしょうか。

そうなってくると、相手の欠点を「個性」として受け止めることも大切になってきます。むしろ、それができないといつか別れにつながってしまうでしょう。

相手の欠点は目につきやすいですが、お互いに欠点はあるもの。

「こんなところもあるけど、そこも好きだよ」と歩み寄る姿勢を持てるかどうかで、その後の2人の生活は変わっていきます。

ケンカするかどうか

「ケンカするカップルは相性が悪い」……と思いがちかもしれません。

たしかにぶつかり合うことで相手を傷つけることもありますし、仲直りができないと、関係は悪化してしまうでしょう。

ただ、それよりも良くないのは「言いたいことを我慢してしまう」カップルだと思います。最終的には、ほとんどが別れを迎えることになるでしょう。

ケンカばかりになるのは考えものですが、言いたいことを言って、適切な距離感を意識できる関係は貴重なもの。

ケンカができることは、パートナーに気を許している証拠でもあるのではないでしょうか。

ケンカの原因や本気度にもよりますが、しっかりと問題を解決し、仲直りしていければ、自然と絆も深く強くなっていくはずです。

相手の価値観を尊重できるか

どんな人間関係においても、お互いへの「思いやり」が大切なのは、言うまでもないことです。

これはもちろん、結婚においても同じ。

どれだけ長く一緒にいたとしても、よくも悪くも「他人」の部分は残っています。だからこそ、相手のことを自分の価値観で決めつけるのは避けましょう。

1つのことに「絶対にこうに違いない」と決めつけるのは、時として押し付けにもなってしまうでしょう。

「こういう思いで言っていたのかな?」「こう伝えたいのかも」と多彩な解釈を持てると、相手の気持ちに歩み寄れるはず。

ぶつかるのではなく、相手のことを理解しようと考える姿勢がポイント。

それを続けていける2人こそ、「末永くともに過ごせるカップル」なのではないでしょうか。

ずっといっしょにいるためには…

良いことも悪いことも面と向かって言い合えることは、結婚生活においても大切なもの。

相手への思いやりを忘れずにいられれば、ずっと一緒にいることも難しくはないでしょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)

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