最高の結果を残すべきだったブラジルW杯2014を名波、ボンバー、ヤットが振り返る。「我々はまだ...」

最高の結果を残すべきだったブラジルW杯2014を名波、ボンバー、ヤットが振り返る。「我々はまだ...」

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  • 更新日:2020/10/16
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サッカー日本代表ファンに超オススメの映像コンテンツ『SAMURAI BLUEのために今だから話せること ROAD TO QUATAR 2022』もついに第5弾。このコンテンツは過去作品も含め、BRAVEブラウザを通して無料で見ることが出来る。

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新しいブラウザのダウンロードを躊躇する方もいらっしゃると思うが、ネットで動画をよく見る方には特にオススメのブラウザだ。広告を非表示することが出来るため、youtubeなどで無料の動画を見る時に出現するはずのCMが表示されない。よってコンテンツは中断されることなく、快適に楽しむことが出来てしまう。広告を読み込まない分、表示スピードも上がるしデータの使用量も減るので、メリットを感じる方も多いはずだ。まずはこのコンテンツを見るためにBRAVEをダウンロードし、トライしてみてほしい。

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さて、第5回は2014に開催されたブラジルW杯がテーマ。これまでの4回が未出のエピソードや名波浩、中澤佑二、遠藤保仁によるユーモア溢れる鼎談が非常に楽しいという印象だったのに対し、今回は少しシリアスな面を多く感じるかもしれない。ご覧になって頂ければわかるが、出場した遠藤はもちろん、既に代表から退いていた名波や中澤からも悔しい結果だったことが伝わる。特に年長者としてチームをまとめる立場にいた遠藤がかなり具体的に当時を振り返るところは必見だ。

同じく1勝も出来なかった1998年のフランス大会、2006年のドイツ大会にも悔しさは当然、残っている。だが、2014年については海外組も増えてタレント的にも経験の面でも充実し、ザッケローニ監督やコーチ陣を含めたコミュニケーションも良好で、内容でも十分やれるという手応えを感じて挑んだ大会だっただけに、2018大会のベスト16進出を経ても払拭し切れない面を感じさせた。

悔しさ溢れる内容だからこそ、日本代表を応援するファンにはぜひご覧になっていただきたい。これまでの6大会、日本代表はグループリーグとベスト16敗退を交互に経験している。簡単に言ってしまえば好結果を出したことで選手は勿論、ファンも含めて自分たちの力を過信してしまい、次の大会で足元をすくわれるというパターンが繰り返されている、とも言える。2022年のカタールでは「初の2大会連続ベスト16進出」と「初のベスト8以上」を達成するチャンスであると同時に、グループリーグ敗退に戻ってしまうピンチでもある。最後のまとめで3人が口にしたことは、新しい時代に日本サッカーが伸びていくための、非常に重要な示唆が含まれている。ぜひ共有した上で、森保ジャパンを叱咤激励していきたい。

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