永野芽郁、“狂暴シーン”に苦戦「無理、無理、無理!」

永野芽郁、“狂暴シーン”に苦戦「無理、無理、無理!」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/04
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女優の永野芽郁(21)、菜々緒(32)が4日、東京・新宿区の花園神社で行われた映画「地獄の花園」大ヒット祈願イベントに登場した。

同作は、花園のようにも見える華やかな職場にいるOLたちが、裏では喧嘩(けんか)上等の地獄のような派閥争いを繰り広げるオリジナルストーリー。脚本は“お笑い界の鬼才”バカリズムが手掛けた。

永野は普通のOLライフに憧れる主人公・直子を、菜々緒はOLたちを牛耳る“悪魔の朱里”を演じた。

永野は「あれだけの暴言を吐いて、人を投げ飛ばし、殴り飛ばし、蹴り飛ばしている狂暴な私は、きっとこの作品でしか見られないと思う。今までと全然違う姿をお見せすることが出来た」と見どころをアピール。強めのセリフを言うときはスイッチが入る?には、「大きな声を出すのが苦手なんですよ。だから本当に嫌だと思って、監督に『無理、無理、無理!無理です!』って言っていた」と苦笑い。「ツバを吐いたり血を吐いたりするところも、監督から『全然吐けていない』って言われて、『だって吐いたことないですもん!』ってやりとりしながら頑張っていた」と振り返った。

この日、永野は大ヒット祈願以外に、続編製作もお願いしたと言い、「『続編をやりましょう』って、大人がなかなか言ってくれないので、今ここで圧をかけておこうかなと。どう動いてくれるか楽しみですね」とニヤリ。菜々緒は最近、滝行に行ってきたことを明かし、「修行を極めたい。心身ともに鍛え上げていこうかなと。パワーアップして続編に臨みたい」と気合十分だった。21日公開。

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