ボッチャで杉村英孝ら5人が東京パラ内定

ボッチャで杉村英孝ら5人が東京パラ内定

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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杉村英孝(19年6月撮影撮影)

日本ボッチャ協会は13日までに、東京パラリンピック代表内定選手として16年リオデジャネイロ大会団体戦(チーム)銀メダリストのBC1(脳性まひ)藤井友里子(48=アイザック)とBC2(同)杉村英孝(38=伊豆介護センター)、さらにBC3(脳性まひ・運動機能障がい)の高橋和樹(41=フォーバル)田中恵子(38=石川県協会)、BC4(運動機能障がい)の古満渉(35=広島市役所)の5人を発表した。

日本には個人、団体戦合わせて10人の開催国枠が与えられており、19年12月の日本選手権の各ラス優勝者、リオ銀メダリストのBC2広瀬隆喜(36=西尾レントオール)、BC1中村拓海(21=愛徳福祉会)、BC3河本圭亮(22=東郷町施設サービス)、BC4江崎駿(19=法大)の4人がすでに代表に内定している。

日本協会はBC4の残り1人について、国際大会でのクラス分け再判定が必要だが、新型コロナウイルス感染拡大でその機会がなく、出場資格ついて国際パラリンピック委員会に確認中としている。

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